福祉施設のセキュリティ

安全を守ることは、利用者の信頼を得るための必須条件です
施設運営にはさまざまなリスクが想定されます。利用者の身体の安全や健康を守るだけでなく、個人情報の保護、施設経営情報など機密を守る対策は欠かすことができません。物理的な情報持ち出しの防止や、安全なインターネット環境など求められるセキュリティ対策を、施設に適したリーズナブルな方法でご提案します。
福祉施設のセキュリティによって解決できる課題
- 個人情報の保護
- 入居者の安心・安全
- スタッフの負担軽減
福祉施設セキュリティのポイント
セキュリティ対策をアウトソーシング
セキュリティ対策アウトソーシングサービス「beat」はインターネットの門番です。ネットワークを出入りするパケットを監視し、さまざまなトラブルを未然に防ぎます。ウイルスやワーム、スパイウェア、悪質なサイトから送られる不正データの検出から、迷惑メールの通知、使用禁止アプリケーションのフィルタリングなど、インターネットを活用する上でのリスクを低減します。
紫外線空気殺菌装置 エアロシールド
エアロシールドは紫外線の殺菌力で空気中のウイルス、細菌類を除去します。無音、低消費電力なので連続運転が可能になり、食堂・ホールなど出入りが多い場所での空気感染リスクを低減します。
入退室管理システム
センサーにより外部からの不審者の侵入を防ぐだけでなく、利用者の予期しない無断外出に対する配慮も必要となります。RFIDタグ(無線タグ)技術を活用し、タグを持っている職員以外の出入りを知らせることで徘徊の予防が可能になります。





















セキュリティの維持、誰かに負担がかかりすぎていませんか
多くの施設ではセキュリティ専任の担当者を設けていない場合が多いのではないでしょうか?最低限のセキュリティのルールやサポートの仕組みをあらかじめ決めておくことで、本来の仕事と兼任で担当をしていらっしゃる方の負担を大きく軽減することができます。