株式会社山武様 / プレゼンテーションルーム新設
ICT+空間デザインで、心に残るこだわりのプレゼン空間を構築
株式会社山武は「計測」と「制御」の技術をもとに建物や工場・プラントのオートメーションシステムやセキュリティシステムの販売からアフターサービスまでを一貫して提供する企業。最近では、環境負荷低減に貢献するシステムを提供し注目を集めています。オフィスの移転に伴い、会議室のスペースを削減しつつ、こだわりのプレゼンテーションルームを新設しました。
| 目的 | プレゼンテーションルーム新設 |
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| 内容 | ICT機器工事、スマートインフィル工事 |
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| 規模 | 42㎡ 14人用プレゼンテーションルーム |
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| エリア | 神奈川県藤沢市 |
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導入前の課題と東京ウチダシステムからの提案
- 課題
- 企業理念の表現をできる空間にしたい。
- お客様に山武のサービスの良さを実感いただきたい。
- プレゼンテーション機器を効果的に使いたい。
- 提案
- 空間デザインで、企業イメージの向上と「場」の快適性を追及。
- 空間デザインによる企業イメージ向上と場の快適性の追求。
- ビデオ会議システムを導入し、遠隔地との臨場感溢れるコミュニケーションを実現。
ビル監視センターのオフィス移転に伴い、お客様へのPRを目的としたプレゼンテーションルームの新設をご検討されていました。東京ウチダシステムは、単なる会議室ではなく、プレゼンの演出や「場」の快適性を追求したこだわりの空間づくりを提案。きれいな空間の構築や最新IT機器の選定だけでない、「ICT+空間デザイン」のコンセプトによる本質的な課題解決アプローチに共感いただき、導入が決まりました。
新しいプレゼンテーションルームは、きれいなだけではなく、効果的なプレゼンが行えるようになりました。例えば、以前はプレゼンの開始時に、壁のスイッチまで歩いて照明を消していましたが、今は手元のパソコンで一度に操作できます。ダウンライトがスポットライトのような効果を演出し、お客様がプレゼンに集中できる環境も気に入っています。また、これまでの会議室に比べてスペースを狭くしましたが、配線もすっきりし手狭感はありません。あとはこの部屋をさらに活用するだけです!

- ビルシステムカンパニーファシリティーマネージメント本部
森山真一郎 様
目に見えない「安心感」も伝わる。照明、演出にまでこだわったプレゼン空間
株式会社山武の企業理念である“安心・快適・達成感”を表現し、山武のサービスの良さを実体験できる空間づくりを目指しました。とくに、ゆったり座れる設計はもちろん、プレゼン時のスマートなオペレーション、心に残る仕掛けなど、企業イメージを印象づけられるように、設計時点からプレゼン機器にこだわりました。
導入したプレゼン機器の例
マルチスクリーンプレゼンター「MSP」
手元のパソコンで、2面のスクリーンを活用して複数の画面を操作するソフトです。メイン資料・サブ資料の同時表示や、複数にわたるエクセル表の一覧表示が可能で、より効果的なプレゼンテーションを行えます。
アクティブワークキット「AWK」
手元のパソコンで、照明機器やプロジェクター、パソコンなどの機器を一元管理。会議の状況にあわせて照明の操作をスムーズに行えるなど、プレゼンの場の演出やスマートな進行に効果的です。
ビデオ会議システム
最大10Mbpsで高精細な画像を送受信できる会議システムで、遠隔地との資料共有も可能です。ハイビジョンカメラとハイビジョンモニタ、スピーカーをつなげることで、臨場感のある遠隔会議を行えます。
お客様の会社概要
| 企業名 | 株式会社山武 |
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| 業種 | 制御機器・精密機器製造 |
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| 本社所在地 | 東京都中央区丸の内2-7-3 |
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| 事業内容 | ・ビルディングオートメーション事業 ・アドバンスオートメーション事業 ・ライフオートメーション事業 |
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| ホームページ | http://jp.yamatake.com/ |
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- ・詳しい説明を聞きたい
- ・具体的な導入事例を知りたい
- ・見積のご依頼
- ・提案書のご依頼 など
弊社担当のコメント
株式会社山武のクオリティー、安心・安全を、来社されたお客様に実感していただく空間づくりには何が必要か。この課題に対して、「ICT+空間デザイン」の経験を活かしたご提案をさせていただきました。
今後、クオリティを向上させるためには、「場」のみでなく、実際の運用が大切になってきます。山武様のさらなる期待に応えれるよう、サポートさせていただければと思っております。